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落ち鮎を食べに・・

美濃へ落ち鮎を食べに行きました。
主人の知り合いが、趣味の鮎釣りが高じて開いたお店で釣り上げた天然アユです。
鮎って住んでいる川によって味が違うんですって。
長良川より木曽川の鮎の方がおいしいそうです。
美濃城
木曽川沿いにあるお店で、美濃城がよく見えます。
こじんまりとした杉浦というお店です。

まず、初めにこれから始まります。
鮎の炭火焼き
到着時間に合わせて、食べごろになるように焼いて待っていてくれます。
これが何とも言えずおいしいのです。。
頭から食べられます(歯が丈夫ならね)








鮎の甘露煮
甘露煮です。
もちろん自家製。
口に入れるとホロホロと崩れ、ちょうどいい味でおいしい・・・・・








鮎の刺身
次は、鮎の刺身。
天然アユを食べさせてくれるのですが、これだけは養殖だそうです。
なぜならば、天然鮎には寄生虫がいる場合があるので、生はNGなのだそうです。
養殖とはいっても、売ってる脂がギトギトの鮎とは違って、あっさりとしています。
なぜなのかと聞いたら、スーパーなどで売っている鮎はわざと脂を乗せるように養殖するのだそうです。
丸々と太っていると大きく見えて売りやすいそう・・
この刺身の鮎は、鮎釣りのオトリ用に養殖されたものだそうで、早い川の流れに対抗できるだけの筋肉をつけるように早い流れで育てているので、脂はあまりありません。
天然アユのすばしこさに対抗できる鮎なんですね。
でも、これ以外はすべて川で釣った鮎です。

空揚げ
さて、次は中骨と皮と剥き身の空揚げ。
これがまた素晴らしい揚げ具合で、カリカリとおいしい。
奥さんの素晴らしい腕が光ります。









フライの残骸
これはなんだと思います?
実はここには皿いっぱいの大きさの鮎のフライが乗っていたのです。
鮎のフライ・トマト・レタス・タルタルソースが乗っていました。
熱いうちに早く食べてという言葉で、食べてしまって、後から写真を撮ることを忘れたことに気が付きました。
フライを想像してくださいね。
中骨は取ってあるので、頭からすべて食べました。




鮎のウルカ
これは鮎のウルカ。
日本酒によく合います。
ウルカというのは、鮎の内臓の塩漬けです。
珍味!








鮎ぞうすい
最後の〆は、鮎ぞうすい。
たっぷり鮎の身が入った、薄味のとてもおいしい雑炊です。
これでお腹がいっぱいになります。
後は、お漬物とデザートの果物。
これで〆て4200円です。
安いですよね。
毎年、年一回の鮎コースです。





おまけの画像
これはおまけの画像。
トイレの中に張ってあるのですが、みなさんトイレに行くとなかなか出てきません。
どうやら、これを読んでいるようです。
なので、チョット紹介を・・・

天然鮎の杉浦は、毎年土・日・祝日は予約がなかなか取れません。
かなり前から予約しないとね。
でも、私たちは「いつが空いてる?」と聞いて予約します。
平日はまだ取りやすいようですが、それでも早くから早く予約しておかないとね。

一夜干しや甘露煮は、予約時に頼んで置かないとお土産にはできません。
店で出す分しか作らないと言っていましたから。

今年は鮎はもう終わりですが、来年は解禁したらすぐに行きます。
6月中限定で、鮎を生のまま輪切りにした何とかいう料理(来たけれど忘れました)が食べられるそうなので
それを食べに行きます。
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