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恒例のアユ料理

毎年食べに行っている天然アユを食べに行ってきました。
いつもならもっと早く8月くらいに行くのだけれど、今年は暑かったし天候不順で今まで行けませんでした

美濃市のアユ料理すぎうらという所なのだけれど、関東や関西からのお客さんも多く、中々予約が取れません。
特に土日は無理。
なので私たちは平日です。
何しろ一日二組だけの受け入れなので。。。
でもね、天然アユなのでそこら辺のブトブトと太って脂だらけの鮎とは全く違います。
甘露煮
まず、最初は鮎の甘露煮。
これはこのお店の手作りです。

ここのご主人は家の主人の会社の時の後輩なのだけれど、鮎釣り大好きが高じてお店を持ちました。
でも、鮎を釣りに行く時間がいるので、客の受け入れは一日二組です。

鮎もすぐ横に流れる長良川で釣るのではなくて、もっと奥の川で釣るそうです。
しかも色々な川で。
川によって鮎の味と香りも異なるそうです。
私にはわからない・・・



炭火焼き
次は鮎の炭火焼き。
備長炭でじっくりと焼いてあります。
今回は時期が遅いので、鮎も大きく20㎝近くありました。
一人一匹ね。












説明毎年、行くたびに骨の抜き方を聞くのだけれど、毎年忘れてしまう・・・
みなさん同じらしく、今回は骨の抜き方の説明書が用意してありました。

この通りやりましたよ!












出来上がりで、これが出来上がり!
見事骨から外れて、形のまま実だけになりました。

6人で行ったのだけれど、できない人も何人か。。。













完食完食です。
20㎝近くあったので(大きい!)凄く食べでがありました。
丸かじりできて良かった。













鮎刺身
で、次は鮎の刺身と皮と骨の空揚げ。

これがまたおいしい(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
鮎の刺身なんてここでしか食べたことありません。
コリコリとした感触ですごくおいしいんですよ。
空揚げもまたカリッとしてこれも素晴らしい!










一夜干し鮎の一夜干し。
これも予約の分だけ釣ってきた鮎で作ってくれます。
お土産用はたのんでおかないとありません。
頭から尻尾まで骨ごといただきました。













鮎のフライ
そして、鮎丸ごと一匹のフライ。
なんて贅沢なんでしょ。
これも頭から尻尾まですべていただきました。













イワナの骨酒
これはイワナの骨酒。
2合入ります。
男性陣は4杯飲みました。
その他に生ビールを5杯くらいづつね。
いったいどこに入るのかしら?

私はいつも帰りのドライバーなので、見ているだけ。
鮎でお腹がいっぱいなのでビールなんか入る余地なしです。

このほかに占めが鮎雑炊。
一人お茶碗に3杯くらいあるかしら?

鮎を丸ごと3~4匹入れて炊き上げてあります。
これがまたおいしい・・・







毎年恒例のアユ料理ですが、これだけ食べて一人4300円。(飲み物別)
すべて天然アユなので安いと思う。
店のご主人の話も面白いし。。。
京都からテント持参で食べに見える方もあるんですって。
すぐ前が長良川なのでその河原でキャンプして食べて帰られるそうです。
興味のある方は「美濃市 すぎうら」で検索してください。
HPに時間をかけられないので、すっきりしたHPです。
また来年も楽しみです。
鮎のウルカも食べられますよ。
ウルカって鮎の内臓の塩漬けです。
酒飲みのあてですね。
ウルカは売っていないので、食べたことのない方、知らない方がほとんどかもね。




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