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あ~~疲れた

一昨日、長男の子供達を預かることになって、11時頃にやってきた。
小学校2年のお姉ちゃんと、幼稚園年少さんの二人。

さて、お昼に何を食べさせるか?午後をどうするか?
子供向けの面白そうなDVDもないし、出かけるのも主人が留守するので一人ではねえ。

まず、お昼にはお好み焼きを食べさせることにした。

お好み焼きのセット
で、すべて子供たちに自分で食べるものは自分で作らせることにした。面白がると思う。
いつもなら、粉やら山芋やら他のものもすべて別々に自分好みに入れるのだけれど、何しろ子供たちに自分の分は自分で作らせるから手軽にこのセットを使用。
ただし、中に入れるキャベツだけは切っておいた。
子供たちは「面白いねえ。キャベツはどれくらい入れるの?うちではお母さんが焼いて出してくれるから、自分たちでこんなことしたこと無いの」と言いながら楽しんでいた。私は監督だけなので、楽ちんだった。

これだけでは午後は持たないので、子供たちに「晩御飯はミートローフを作るけど、作りたい?」と聞いたら「作りた~~~い!」と。やっぱりね。。。
で、お母さんたちが帰ってくるまでに作って、晩御飯を食べてから話してびっくりさせようねと話がまとまった。
だけど、一つ問題が。幼稚園の弟が黙っていられるかしら?

1時半ごろ、さあ、準備開始!!
特大のボールを出して、「さあ、このパックのひき肉を全部ここに入れてね。」お肉が1kg位あったので、パックもたくさん。。パックの包装を破って入れることから、卵を割って入れることから、弟が嫌いな野菜をすって入れることから全部二人にやらせた。
私は「そうそう、二人とも上手ね~~~」と見ているだけ。
「さあ、次はお肉を捏ねて。粘土細工を作る時みたいに捏ねてね。頑張って!」と。
二人は嬉々として捏ね始めたが途中で「キャ~~~ 手が冷た~~~~い ピリピリするくらい冷た~~~い」と。
「頑張ってね。ここでやめたらおいしいミートローフにならないよ。」と私。やめろとは言いません。
子供達は頑張って捏ねて「こんな楽しいこと、お母さんは家では絶対にやらせてくれないよね」と。

そりゃそうよね、私だって夕方の忙しい時間に子供にこんなことさせないもの。
とっても満足な時間を過ごした子供達、後は弟が黙っていられるかが問題。

なっちゃんと
その後、夕方までなっちゃんと仲良く遊んで、3時過ぎから弟はマックスと、お姉ちゃんはナネットとお散歩に行って、お母さんたちが帰ってくるまで暇を持て余さずに過ごせました。

「とっても楽しかった~~~」と大満足で帰って行ったけれど、私は「疲れた~~~~~」




追記:やっぱり弟はいろんなことが黙っていられなくて、マックスとの散歩のときに主人に全部話してしまったみたい。


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